太陽所(共通語)

概要

太陽所はテダンダシキ(太陽屋敷)とも言う。ここに太陽が最初にあたったといわれている。10月に25日間やる与那国祭のとき、ここで最初に拝む。昔は十山神社の12人の司とティディリビの全員で拝んだが、今は司は三人しかおらず、ティディリビもいない。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O341832
CD番号 47O34C136
決定題名 太陽所(共通語)
話者がつけた題名 てぃだんどぅぐる
話者名 請舛秀雄
話者名かな うけますひでお
生年月日 19210416
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19970312
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T11 A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 太陽所,テダンダシキ,太陽屋敷,太陽,与那国祭,十山神社,司,ティディリビ
梗概(こうがい) 太陽所はテダンダシキ(太陽屋敷)とも言う。ここに太陽が最初にあたったといわれている。10月に25日間やる与那国祭のとき、ここで最初に拝む。昔は十山神社の12人の司とティディリビの全員で拝んだが、今は司は三人しかおらず、ティディリビもいない。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 1:44
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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