アンダタマミジ(共通語)

概要

比川にはアンダというところがある。海のそばでも潮が引いたら掘ると雨水が流れ込んで水がおいしいところがある。泳いだ後に体をゆすぐと上等。この水があるから比川には美人が多いといわれている。アンダタマミジは、飲めばいるちゅらさぁ、比川みやらぎのいるのちゅらさぁ、という。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O341794
CD番号 47O34C134
決定題名 アンダタマミジ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 盛島キヨ
話者名かな もりしまきよ
生年月日 19140617
性別
出身地 不明
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町比川 T08 B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信、 世間話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 比川,アンダ,潮,水,美人,アンダタマミジ
梗概(こうがい) 比川にはアンダというところがある。海のそばでも潮が引いたら掘ると雨水が流れ込んで水がおいしいところがある。泳いだ後に体をゆすぐと上等。この水があるから比川には美人が多いといわれている。アンダタマミジは、飲めばいるちゅらさぁ、比川みやらぎのいるのちゅらさぁ、という。
全体の記録時間数 1:12
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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