カマドの神の由来(共通語)

概要

昔、徳のある女の人がいた。この人の旦那さんが亡くなったとき、死んだ後ひもじい思いをするのはかわいそうだからと言ってカマドの神様にしてあげた。ダヌカン、チヌカン、アガクダヌマイと言って、アガクダヌマイというのが神様の名前である。

再生時間:4:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O341745
CD番号 47O34C131
決定題名 カマドの神の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T06 B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 徳,女の人,旦那,亡くなった,ひもじい,カマドの神様,ダヌカン,チヌカン,アガクダヌマイ
梗概(こうがい) 昔、徳のある女の人がいた。この人の旦那さんが亡くなったとき、死んだ後ひもじい思いをするのはかわいそうだからと言ってカマドの神様にしてあげた。ダヌカン、チヌカン、アガクダヌマイと言って、アガクダヌマイというのが神様の名前である。
全体の記録時間数 4:43
物語の時間数 4:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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