与那国の海底遺跡(共通語)

概要

与那国で見つかった海底遺跡は、どう見ても自然のものとは思えない。もしかしたら与那国は龍宮城で島が少し沈んでしまったのかもしれない。与那国の方言で深海のことをムドゥルという。この言葉を指す沖縄本島のオキモドロははるか彼方の神のおられるところを意味する。遺跡が沈んでいる比川のあたりの浜にはよくカメが産卵に来る。もしかしたら浦島太郎はこの浜から龍宮城にいったのかもしれない。また新川鼻から欠けて落ちたのだという学者もいる。 

再生時間:4:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O341738
CD番号 47O34C131
決定題名 与那国の海底遺跡(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T06 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那国,海底遺跡,龍宮城,深海,ムドゥル,オキモドロ,神,比川,浜,カメ,産卵,浦島太郎,新川鼻
梗概(こうがい) 与那国で見つかった海底遺跡は、どう見ても自然のものとは思えない。もしかしたら与那国は龍宮城で島が少し沈んでしまったのかもしれない。与那国の方言で深海のことをムドゥルという。この言葉を指す沖縄本島のオキモドロははるか彼方の神のおられるところを意味する。遺跡が沈んでいる比川のあたりの浜にはよくカメが産卵に来る。もしかしたら浦島太郎はこの浜から龍宮城にいったのかもしれない。また新川鼻から欠けて落ちたのだという学者もいる。 
全体の記録時間数 4:25
物語の時間数 4:25
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP