火の雨(共通語)

概要

昔、火の雨が降り、ドゥナンダルに入った人は助かった。他の人々は皆死んでしまった。このとき助かった人たちから与那国の人々は広がっていったと言われている。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O341722
CD番号 47O34C130
決定題名 火の雨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良保全
話者名かな みやらほぜん
生年月日 19180626
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T05 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 火の雨,ドゥナンダル,助かった,与那国
梗概(こうがい) 昔、火の雨が降り、ドゥナンダルに入った人は助かった。他の人々は皆死んでしまった。このとき助かった人たちから与那国の人々は広がっていったと言われている。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP