祖納は親村(共通語)

概要

祖納村は与那国の親村と言われている。島仲、比川、祖納の東と西の四つの村でなっている。川の周りに集落はできる。ニ三戸しかなくても村といっていた。川沿いには沢山の遺跡がある。祖納村は、昔は離れ島だった。ンナトゥ、アブシティという場所からずっと裏にまわったところが入り江になっている。130年ほど前に天蛇鼻のふもとの方へ田原川の流れを移した。

再生時間:6:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O341721
CD番号 47O34C130
決定題名 祖納は親村(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮良保全
話者名かな みやらほぜん
生年月日 19180626
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T05 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 祖納村,与那国,親村,島仲,比川,ンナトゥ,アブシティ,天蛇鼻,田原川
梗概(こうがい) 祖納村は与那国の親村と言われている。島仲、比川、祖納の東と西の四つの村でなっている。川の周りに集落はできる。ニ三戸しかなくても村といっていた。川沿いには沢山の遺跡がある。祖納村は、昔は離れ島だった。ンナトゥ、アブシティという場所からずっと裏にまわったところが入り江になっている。130年ほど前に天蛇鼻のふもとの方へ田原川の流れを移した。
全体の記録時間数 6:11
物語の時間数 6:00
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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