屋島墓(共通語)

概要

屋島墓には子供の頃に遠足でいった。その頃にはまだ冠や刀や馬具などが残っていたが、今は何も残っていない。台湾から来た調査団が調査していた。すねや腕の長い人の骨が見つかって持っていった。屋島の戦いとのかかわりはよくわからないが、刀や冠などを見ると日本のものだったようだ。

再生時間:4:46

民話詳細DATA

レコード番号 47O341711
CD番号 47O34C130
決定題名 屋島墓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 慶田元長起
話者名かな けだもとちょうき
生年月日 19200221
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T05 A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋島墓,冠,刀,馬具,台湾,調査団,骨
梗概(こうがい) 屋島墓には子供の頃に遠足でいった。その頃にはまだ冠や刀や馬具などが残っていたが、今は何も残っていない。台湾から来た調査団が調査していた。すねや腕の長い人の骨が見つかって持っていった。屋島の戦いとのかかわりはよくわからないが、刀や冠などを見ると日本のものだったようだ。
全体の記録時間数 4:56
物語の時間数 4:46
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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