モトカハーマイと西銘家の先祖(共通語)

概要

西銘家の先祖が石垣から与那国に来た時」、今の屋敷の土地を求めようとすると土地が広すぎるといって反対する人がいた。そのとき司の元締めのモトカハーマイが村の人たちを説得したので今の屋敷の土地を得ることができた。それで西銘家の先祖は牛を一頭つぶして村人にお礼をした。このモトカマーハイの墓は西銘家の屋敷の近くにある。石積みの墓である。

再生時間:3:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O341677
CD番号 47O34C127
決定題名 モトカハーマイと西銘家の先祖(共通語)
話者がつけた題名
話者名 西銘行雄
話者名かな にしめゆきお
生年月日 19160623
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960918
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T04 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 西銘家,先祖,石垣,与那国,土地,司,元締め,モトカハーマイる。
梗概(こうがい) 西銘家の先祖が石垣から与那国に来た時」、今の屋敷の土地を求めようとすると土地が広すぎるといって反対する人がいた。そのとき司の元締めのモトカハーマイが村の人たちを説得したので今の屋敷の土地を得ることができた。それで西銘家の先祖は牛を一頭つぶして村人にお礼をした。このモトカマーハイの墓は西銘家の屋敷の近くにある。石積みの墓である。
全体の記録時間数 3:48
物語の時間数 3:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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