ミルクとサーカ 補足(共通語)

概要

もともとはサーカが花を持っていて、ミルクとこの花をめぐって権力争いをした。あるとき二人が一緒に寝ているときにミルクがサーカの花を奪って頭に乗せ、これからは自分がサーカだと名乗り、逆にサーカはミルクになってしまった。花を持っている方が位が上になる。サーカの面はインドの仏像のような顔をしていて、頭の上にピンクの花を乗せ、耳はミルクのように大きくなく顔の色は白。衣装は黄色い着物。与那国の司の神衣装も黄色でサンアイイソバの芋麻の服の色も黄色だった。

再生時間:6:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O341670
CD番号 47O34C127
決定題名 ミルクとサーカ 補足(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T03 B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード サーカ,花,ミルク,権力争い,面,インド,仏像,ピンクの花,黄色い着物,与那国,司,神衣装,サンアイイソバ,芋麻の服
梗概(こうがい) もともとはサーカが花を持っていて、ミルクとこの花をめぐって権力争いをした。あるとき二人が一緒に寝ているときにミルクがサーカの花を奪って頭に乗せ、これからは自分がサーカだと名乗り、逆にサーカはミルクになってしまった。花を持っている方が位が上になる。サーカの面はインドの仏像のような顔をしていて、頭の上にピンクの花を乗せ、耳はミルクのように大きくなく顔の色は白。衣装は黄色い着物。与那国の司の神衣装も黄色でサンアイイソバの芋麻の服の色も黄色だった。
全体の記録時間数 6:53
物語の時間数 6:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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