与那国の洗骨(共通語)

概要

墓の真ん中に砂利をしきつめお棺にいれて数年かけて死体を完全に腐らせる。肉が完全に無くなったら骨を甕にいれるのだが昔は足からそのまま入れていたが、今は鉄板で焼いてから骨をしまう。セ洗骨は墓の前の庭で行なう。死者の昔の衣服で骨を拭き、その人の分と先祖の分の食事を作って供える。

再生時間:8:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O341669
CD番号 47O34C127
決定題名 与那国の洗骨(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T03 B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード
梗概(こうがい) 墓の真ん中に砂利をしきつめお棺にいれて数年かけて死体を完全に腐らせる。肉が完全に無くなったら骨を甕にいれるのだが昔は足からそのまま入れていたが、今は鉄板で焼いてから骨をしまう。セ洗骨は墓の前の庭で行なう。死者の昔の衣服で骨を拭き、その人の分と先祖の分の食事を作って供える。
全体の記録時間数 8:49
物語の時間数 8:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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