首のない影(共通語)

概要

ある男が十五夜の晩に友人と二人で夜道を歩いていた。すると男の影が全然映っていないのに気づいた友人が「家に帰ったら一番大事なものに矢を放て」と忠告した。そこで男が家に帰って妻の衣装箱に矢を放つと中に妻の愛人が隠れていて、矢が刺さって死んだ。それから十五夜の晩には男の陰茎をかたちどった餅を作って食べるようになったという。

再生時間:4:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O341667
CD番号 47O34C127
決定題名 首のない影(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T03 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 男,十五夜,晩,友人,影,一番大事なもの,矢,妻,衣装箱,愛人,陰茎,餅
梗概(こうがい) ある男が十五夜の晩に友人と二人で夜道を歩いていた。すると男の影が全然映っていないのに気づいた友人が「家に帰ったら一番大事なものに矢を放て」と忠告した。そこで男が家に帰って妻の衣装箱に矢を放つと中に妻の愛人が隠れていて、矢が刺さって死んだ。それから十五夜の晩には男の陰茎をかたちどった餅を作って食べるようになったという。
全体の記録時間数 4:43
物語の時間数 4:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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