与那国の始まり 津波の生き残り(共通語)

概要

明和の大津波かどうかはわからないが与那国に大津波が来て女とその息子と女の兄の息子だけがナガマスニに逃げて助かった。しかしいよいよそこにも波が迫り子供のどちらかを手放さなくてはならない状況になった。女は迷ったが本家の血筋を絶やしてはいけないと考えて実の子を手放した。それから与那国島は栄えていった。ナガマスニは島仲にある高台である。

再生時間:4:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O341663
CD番号 47O34C127
決定題名 与那国の始まり 津波の生き残り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T03 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那国,大津波,女,息子,兄の息子,ナガマスニ,血筋,島仲
梗概(こうがい) 明和の大津波かどうかはわからないが与那国に大津波が来て女とその息子と女の兄の息子だけがナガマスニに逃げて助かった。しかしいよいよそこにも波が迫り子供のどちらかを手放さなくてはならない状況になった。女は迷ったが本家の血筋を絶やしてはいけないと考えて実の子を手放した。それから与那国島は栄えていった。ナガマスニは島仲にある高台である。
全体の記録時間数 4:20
物語の時間数 4:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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