太陽所(共通語)

概要

ある時、与那国に六ヶ月も雨が降り続けたことがあった。火が起こせないので困っていると老人が現れて生竹なら燃やせるということを教えてくれた。そして雨が晴れた後太陽の光が一番初めにさしたところを太陽所(てぃだんどぅぐる)という。ここには深い井戸があり司が祭りのときには必ずここを通り拝んでいく。松本ひろあきさんが長いことこの地所に住んでいた。

再生時間:3:27

民話詳細DATA

レコード番号 47O341659
CD番号 47O34C126
決定題名 太陽所(共通語)
話者がつけた題名 てぃだんどぐる
話者名 池間苗
話者名かな いけまなえ
生年月日 19191217
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T03 A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説、 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 与那国,六ヶ月,雨,火,老人,生竹,太陽,光,太陽所,てぃだんどぅぐる,井戸,司,祭り
梗概(こうがい) ある時、与那国に六ヶ月も雨が降り続けたことがあった。火が起こせないので困っていると老人が現れて生竹なら燃やせるということを教えてくれた。そして雨が晴れた後太陽の光が一番初めにさしたところを太陽所(てぃだんどぅぐる)という。ここには深い井戸があり司が祭りのときには必ずここを通り拝んでいく。松本ひろあきさんが長いことこの地所に住んでいた。
全体の記録時間数 3:27
物語の時間数 3:27
言語識別 共通語
音源の質 ◯(後半世間話)
テープ番号
予備項目1

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