もの言う牛(共通語)

概要

昔、牛が何日もつながれていた。牛は食べるものも水さえも与えられずひもじい思いをしていた。そこにある男の人が助けて水を飲ましてやると、牛はこれまでの苦しかったことを話した。その後、牛を助けた男の家は繁盛し、金持ちだった牛の持ち主の家は衰えた。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O341650
CD番号 47O34C126
決定題名 もの言う牛(共通語)
話者がつけた題名
話者名 冨里康子
話者名かな ふさとやすこ
生年月日 19160723
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T02 A11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 牛,水,ひもじい,男の人,助けて,話した,繁盛
梗概(こうがい) 昔、牛が何日もつながれていた。牛は食べるものも水さえも与えられずひもじい思いをしていた。そこにある男の人が助けて水を飲ましてやると、牛はこれまでの苦しかったことを話した。その後、牛を助けた男の家は繁盛し、金持ちだった牛の持ち主の家は衰えた。
全体の記録時間数 1:28
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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