十五夜の影(共通語)

概要

十五夜の晩にはさかきの花を生けて、お月様が上がってくる時間に線香をたてて、豆餅を供える。そして大きなお椀にきれいな透明の水を入れ、その水に自分の影を映す。影が映らないと魂がいないということで、命が危ないという話をきいた。

再生時間:7:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O341645
CD番号 47O34C126
決定題名 十五夜の影(共通語)
話者がつけた題名
話者名 冨里康子
話者名かな ふさとやすこ
生年月日 19160723
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町祖納
記録日 19960917
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T02 A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 十五夜,さかきの花,お月様,線香,豆餅,お椀,透明の水,自分の影,魂,命
梗概(こうがい) 十五夜の晩にはさかきの花を生けて、お月様が上がってくる時間に線香をたてて、豆餅を供える。そして大きなお椀にきれいな透明の水を入れ、その水に自分の影を映す。影が映らないと魂がいないということで、命が危ないという話をきいた。
全体の記録時間数 0:54
物語の時間数 7:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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