蛇婿入り(方言)

概要

夫婦がいる。夫の出張中に妻のところに間男が来る。隣のおばあちゃんの知恵によりその間男が蛇であることがわかる。おばあちゃんの協力でブーを針に通して男の頭にさして後をつけるとガマの中に入っていく。そこで蛇同士の会話を聞く。三月三日に浜下りすると蛇の子供が下りることを知り、その通りにする。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O341602
CD番号 47O34C123
決定題名 蛇婿入り(方言)
話者がつけた題名
話者名 入仲誠吉
話者名かな いりなかせいきち
生年月日 18881209
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T55 A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 夫,妻,間男,隣のおばあちゃん,知恵,蛇,ブー,針,頭に,ガマ,会話,三月三日,浜下り
梗概(こうがい) 夫婦がいる。夫の出張中に妻のところに間男が来る。隣のおばあちゃんの知恵によりその間男が蛇であることがわかる。おばあちゃんの協力でブーを針に通して男の頭にさして後をつけるとガマの中に入っていく。そこで蛇同士の会話を聞く。三月三日に浜下りすると蛇の子供が下りることを知り、その通りにする。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 1:25
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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