ディンダギ伝説(共通語)

概要

昔、ウディバルというところの丘の上にディンダギというモリがあった。そのモリをここらの人は大事に育てていたが、どこからか来た人たちがこれはいいものだということで島人の目を盗んで持っていってしまった。それが持っていかれた場所は裕福になったが、持っていかれた与那国は貧しくなった。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O341586
CD番号 47O34C122
決定題名 ディンダギ伝説(共通語)
話者がつけた題名 銭岳伝説
話者名 富里康子
話者名かな ふさとやすこ
生年月日 19160723
性別
出身地 沖縄県八重山郡与那国町
記録日 19760803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那国町祖納 T55 A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく) ムカシ
伝承事情
文字化資料
キーワード ウディバル,丘,ディンダギ,モリ,島人,裕福,与那国,貧しくなった
梗概(こうがい) 昔、ウディバルというところの丘の上にディンダギというモリがあった。そのモリをここらの人は大事に育てていたが、どこからか来た人たちがこれはいいものだということで島人の目を盗んで持っていってしまった。それが持っていかれた場所は裕福になったが、持っていかれた与那国は貧しくなった。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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