阿嘉のカマルーはとても美人であった。カマルーの美しさを聞き、謝名という男が毎晩通ってくる。この二人の恋仲をうたったのが阿嘉の髭水節である。カマルーは余りにも美しく、村の青年達が何人も通ってくるため、身体ににんにくをこすりつけ、臭いをつけて男達から嫌われるようにしたとも言われている。カマルーは崖の途中にある洞窟に住んでいて、一目につかぬように機織りをしていた。
| レコード番号 | 47O231829 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C125 |
| 決定題名 | 阿嘉の髭水節由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 宇根良助 |
| 話者名かな | うねりょうすけ |
| 生年月日 | 19090807 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村上阿嘉 |
| 記録日 | 19890917 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T21B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 美人,洞窟,機織り |
| 梗概(こうがい) | 阿嘉のカマルーはとても美人であった。カマルーの美しさを聞き、謝名という男が毎晩通ってくる。この二人の恋仲をうたったのが阿嘉の髭水節である。カマルーは余りにも美しく、村の青年達が何人も通ってくるため、身体ににんにくをこすりつけ、臭いをつけて男達から嫌われるようにしたとも言われている。カマルーは崖の途中にある洞窟に住んでいて、一目につかぬように機織りをしていた。 |
| 全体の記録時間数 | 12:44 |
| 物語の時間数 | 12:44 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |