キジムナーと火(共通語)

概要

大きなウスクガジマルがあり、そこにキジムナーが住んでいた。夜になると毎夜海に連れて行かれたので、その奥さんがガジマルを焼いてしまった。そのことを知ったキジムナーは那覇のどこかに行ったが、その人の目を傷つけてしまった。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O231828
CD番号 47O23C125
決定題名 キジムナーと火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 末吉武市
話者名かな すえよしたけいち
生年月日 19220802
性別
出身地 仲里村上阿嘉
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T21B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 大きなウスクガジマル,キジムナー,毎夜海に,奥さんがガジマルを焼いた
梗概(こうがい) 大きなウスクガジマルがあり、そこにキジムナーが住んでいた。夜になると毎夜海に連れて行かれたので、その奥さんがガジマルを焼いてしまった。そのことを知ったキジムナーは那覇のどこかに行ったが、その人の目を傷つけてしまった。
全体の記録時間数 0:59
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質 ○ 
テープ番号
予備項目1

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