天后宮由来(共通語)

概要

昔は船で中国と交流をしていた。ある時、中国への行きか帰りか、そのことはよく分からないが、船が久米島の北で沈没してしまった。真謝の人がこれを助けた。そのお礼として今でも祀ってある。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O231824
CD番号 47O23C125
決定題名 天后宮由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 末吉武市
話者名かな すえよしたけいち
生年月日 19220802
性別
出身地 仲里村真泊
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T21B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P128
キーワード 中国の船,難破,救助,祀り
梗概(こうがい) 昔は船で中国と交流をしていた。ある時、中国への行きか帰りか、そのことはよく分からないが、船が久米島の北で沈没してしまった。真謝の人がこれを助けた。そのお礼として今でも祀ってある。
全体の記録時間数 1:03
物語の時間数 0:42
言語識別 共通語
音源の質 ○ 
テープ番号
予備項目1

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