大力平良カマーの船運び(共通語)

概要

昔、比嘉の近くで船が座礁してしまい、比嘉の人達はそれを助けてあげようとたくさんの人が船を押したが動かなかった。その光景を山の上で見ていたティーランカマーは急いでその船を押してやるため浜まで降りて来た。ティランカマーの一押しで船は無事に出ようとしたが、その時、船が倒れてきてティーランカマーは船に押しつぶされて死んでしまった。その墓は今でもこの彼我に残っているそうだ。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O231822
CD番号 47O23C125
決定題名 大力平良カマーの船運び(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良シズ
話者名かな たいらしず
生年月日 19150815
性別
出身地 仲里村比嘉
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T21A17
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P294
キーワード 力持ち,舟運び
梗概(こうがい) 昔、比嘉の近くで船が座礁してしまい、比嘉の人達はそれを助けてあげようとたくさんの人が船を押したが動かなかった。その光景を山の上で見ていたティーランカマーは急いでその船を押してやるため浜まで降りて来た。ティランカマーの一押しで船は無事に出ようとしたが、その時、船が倒れてきてティーランカマーは船に押しつぶされて死んでしまった。その墓は今でもこの彼我に残っているそうだ。
全体の記録時間数 1:14
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質 ○ 
テープ番号
予備項目1

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