殺されたチハヌクー(共通語)

概要

本島で悪さをしていたチュハヌクーという人がいた。ある時、青年の妻をさらって行ってしまった。すると、この青年が怒って、チュハヌクーに酒を飲ませて、カマスに入れて比嘉の部落で殺した。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O231821
CD番号 47O23C125
決定題名 殺されたチハヌクー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良シズ
話者名かな たいらしず
生年月日 19150815
性別
出身地 仲里村比嘉
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T21A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P306
キーワード 乱暴者,報復,殺害
梗概(こうがい) 本島で悪さをしていたチュハヌクーという人がいた。ある時、青年の妻をさらって行ってしまった。すると、この青年が怒って、チュハヌクーに酒を飲ませて、カマスに入れて比嘉の部落で殺した。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質 ○ 
テープ番号
予備項目1

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