山城のナーカヌマー拝所由来(共通語)

概要

山城のイシナティにきれいな女がいた。この女に男達が言い寄ってきていたが、昔は夜男の人と一緒に出ることはできなかった。そうしているうちに女がいなくなってしまい村の人達が太鼓を叩いて探し回った。こっちで返事したかと思うと、あっちでも返事がした。この人は探されなかった。女は神様になったといわれ、ナーカヌマタというところに祀られ、神として崇められている。旧の6月26日に拝んでいる。

再生時間:2:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O231809
CD番号 47O23C125
決定題名 山城のナーカヌマー拝所由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宇江城秀
話者名かな うえしろひで
生年月日 19090224
性別
出身地 仲里村山城
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T21A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P134
キーワード 美人,雲隠れ,神様
梗概(こうがい) 山城のイシナティにきれいな女がいた。この女に男達が言い寄ってきていたが、昔は夜男の人と一緒に出ることはできなかった。そうしているうちに女がいなくなってしまい村の人達が太鼓を叩いて探し回った。こっちで返事したかと思うと、あっちでも返事がした。この人は探されなかった。女は神様になったといわれ、ナーカヌマタというところに祀られ、神として崇められている。旧の6月26日に拝んでいる。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:16
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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