比嘉の美らマカトゥ(共通語)

概要

上比嘉にマカトゥという美しい娘が住んでいた。この女を村の青年たちは自分の妻にしたいと考えていた。大勢の青年が女の家へ通っていた。女の兄はこれを嫌に思い、山に妹を誘い出して殺してしまった。その殺された場所には今も人骨が残っているといわれる。

再生時間:0:56

民話詳細DATA

レコード番号 47O231808
CD番号 47O23C125
決定題名 比嘉の美らマカトゥ(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良シズ
話者名かな たいらしず
生年月日 19150815
性別
出身地 仲里村比嘉
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T21A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P273
キーワード 美人,兄,殺害,人骨
梗概(こうがい) 上比嘉にマカトゥという美しい娘が住んでいた。この女を村の青年たちは自分の妻にしたいと考えていた。大勢の青年が女の家へ通っていた。女の兄はこれを嫌に思い、山に妹を誘い出して殺してしまった。その殺された場所には今も人骨が残っているといわれる。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:56
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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