宇根の大蘇鉄(共通語)

概要

宇根にある喜久村家は1725年~1750年にかけて三代続けて地頭代を勤めた。その庭にある大ソテツは、この三代の地頭代の行なった業績を知っている。一代目の人のとき植えられ、三代目の人のときまで成長し、今でも存在しているからである。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O231807
CD番号 47O23C125
決定題名 宇根の大蘇鉄(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良シズ
話者名かな たいらしず
生年月日 19150815
性別
出身地 仲里村比嘉
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T21A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P227
キーワード 宇根,大ソテツ,地頭代
梗概(こうがい) 宇根にある喜久村家は1725年~1750年にかけて三代続けて地頭代を勤めた。その庭にある大ソテツは、この三代の地頭代の行なった業績を知っている。一代目の人のとき植えられ、三代目の人のときまで成長し、今でも存在しているからである。
全体の記録時間数 1:15
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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