比嘉の遺念火(共通語)

概要

若い男女が恋愛して、この比嘉と山城部落の近くで会っていた。毎晩男が女のもとへ通っていたが、夫婦になれずに死んでから遺念火になって一緒になった。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O231792
CD番号 47O23C124
決定題名 比嘉の遺念火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 神谷嘉衍
話者名かな かみやかえん
生年月日 19161205
性別
出身地 仲里村
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T20A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P325
キーワード 恋仲,遺念火
梗概(こうがい) 若い男女が恋愛して、この比嘉と山城部落の近くで会っていた。毎晩男が女のもとへ通っていたが、夫婦になれずに死んでから遺念火になって一緒になった。
全体の記録時間数 3:18
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP