キジムナー火(共通語)

概要

儀間さんは子供の頃、よくサーター屋(砂糖小屋)へ遊びに行った。この部落からは波止場まで見えた。スルギという所に30万坪の捨て地があった。キジムナーの火を見に行こうと、マイクェーマイクェーと言ったら火が出てきた。鳥の尻が赤いのがいたから、それだろうと先生が言った。2,30mの火になっていた。

再生時間:2:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O231791
CD番号 47O23C124
決定題名 キジムナー火(共通語)
話者がつけた題名
話者名 儀間光輝
話者名かな ぎまこうき
生年月日 19130315
性別
出身地 仲里村
記録日 19890917
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T20A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P351
キーワード キジムナーの火
梗概(こうがい) 儀間さんは子供の頃、よくサーター屋(砂糖小屋)へ遊びに行った。この部落からは波止場まで見えた。スルギという所に30万坪の捨て地があった。キジムナーの火を見に行こうと、マイクェーマイクェーと言ったら火が出てきた。鳥の尻が赤いのがいたから、それだろうと先生が言った。2,30mの火になっていた。
全体の記録時間数 3:20
物語の時間数 2:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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