君南風(共通語)

概要

オヤケアカハチと君南風の二人はきょうだいで、オヤケアカハチが八重山討伐のときに、竹でチリブを編んで筏を作り、その上にたくさんの松明を乗せて、八重山の方に流した。それを見た敵は、こんなにたくさんの大軍が来たらまけてしまう、といって逃げ帰ったという。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O231788
CD番号 47O23C124
決定題名 君南風(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉永安喜
話者名かな よしながあんき
生年月日 19051102
性別
出身地 仲里村字銭田
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T18A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケ,八重山討伐,君南風
梗概(こうがい) オヤケアカハチと君南風の二人はきょうだいで、オヤケアカハチが八重山討伐のときに、竹でチリブを編んで筏を作り、その上にたくさんの松明を乗せて、八重山の方に流した。それを見た敵は、こんなにたくさんの大軍が来たらまけてしまう、といって逃げ帰ったという。
全体の記録時間数 1:20
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質 △ 雑音あり
テープ番号
予備項目1

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