西原に逃げてきた尚円王を次の王に推そうとした安里大屋が、人に命じて尚円を呼びに行ったら、尚円は西原の浜で釣りをしていた。次の王へといわれて驚いた尚円王は、海に落ちてしまう。すると海の中からヒシ(干瀬)が上がってきて尚円を助けたので、内間タカビシといって崇められている。
| レコード番号 | 47O231785 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C123 |
| 決定題名 | 尚円王と内間タカビシ(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 吉永安喜 |
| 話者名かな | よしながあんき |
| 生年月日 | 19051102 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村字銭田 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T18A07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 尚円,安里大屋,内間高瀬 |
| 梗概(こうがい) | 西原に逃げてきた尚円王を次の王に推そうとした安里大屋が、人に命じて尚円を呼びに行ったら、尚円は西原の浜で釣りをしていた。次の王へといわれて驚いた尚円王は、海に落ちてしまう。すると海の中からヒシ(干瀬)が上がってきて尚円を助けたので、内間タカビシといって崇められている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:25 |
| 物語の時間数 | 2:01 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |