尚円王と通い水の歌(共通語)

概要

尚円王が辺土名にいた頃、夜中、山の中を諸見からヅッチャクまで通っていたのを心配した母親が戒めると、“通い水ぬ山や ひっくてぃ知らん 乗い馬とぅ主とぅ 蔵とぅみっちゃい(通い水の山は、知る人は通らないが、乗る馬と自分と蔵と三人だから心配は要らない”と歌った。

再生時間:2:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O231783
CD番号 47O23C123
決定題名 尚円王と通い水の歌(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉永安喜
話者名かな よしながあんき
生年月日 19051102
性別
出身地 仲里村字銭田
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T18A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P387
キーワード 尚円王,辺土名
梗概(こうがい) 尚円王が辺土名にいた頃、夜中、山の中を諸見からヅッチャクまで通っていたのを心配した母親が戒めると、“通い水ぬ山や ひっくてぃ知らん 乗い馬とぅ主とぅ 蔵とぅみっちゃい(通い水の山は、知る人は通らないが、乗る馬と自分と蔵と三人だから心配は要らない”と歌った。
全体の記録時間数 2:38
物語の時間数 2:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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