真我里の始まり(共通語)

概要

真我里村に吉永家が来たのは約120年前で、銭田から移ってきた。真我里村の始まりは、首里那覇から移ってきた玉吉マツー(屋号クシマガイ)という人が初めてだった。その子孫が島袋、亀島、仲原家の三家である。その玉吉マツーは真我里の後ろ(クシ)にいたので、屋号をクシマガイと呼んでいた。真我里の名は本来は原名であったものが、部落の名になった。6割が銭田からの移住である。

再生時間:4:09

民話詳細DATA

レコード番号 47O231779
CD番号 47O23C123
決定題名 真我里の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 吉永安喜
話者名かな よしながあんき
生年月日 19051102
性別
出身地 仲里村字銭田
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T18A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P59
キーワード 屋号の始まり
梗概(こうがい) 真我里村に吉永家が来たのは約120年前で、銭田から移ってきた。真我里村の始まりは、首里那覇から移ってきた玉吉マツー(屋号クシマガイ)という人が初めてだった。その子孫が島袋、亀島、仲原家の三家である。その玉吉マツーは真我里の後ろ(クシ)にいたので、屋号をクシマガイと呼んでいた。真我里の名は本来は原名であったものが、部落の名になった。6割が銭田からの移住である。
全体の記録時間数 4:23
物語の時間数 4:09
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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