硫黄島では生活が出来なくなり、久米島の鳥島に寄留してきた。久米島本島の墓とは違って、納骨所という大きな建物を作り、そこに島中の骨を納める。お盆のときは島中のみんながそこに集まる。
| レコード番号 | 47O231776 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C123 |
| 決定題名 | 久米島の鳥島由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 仲原三郎 |
| 話者名かな | なかはらさびろう |
| 生年月日 | 19090318 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村字比屋定 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T17A05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 硫黄島,久米島 |
| 梗概(こうがい) | 硫黄島では生活が出来なくなり、久米島の鳥島に寄留してきた。久米島本島の墓とは違って、納骨所という大きな建物を作り、そこに島中の骨を納める。お盆のときは島中のみんながそこに集まる。 |
| 全体の記録時間数 | 1:40 |
| 物語の時間数 | 1:40 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |