堂の比屋と久米島紬(共通語)

概要

昔、堂の比屋という人が唐から蚕を持ってきた。その蚕をみんなで育てて、糸をとって紬を織り始めた。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O231755
CD番号 47O23C122
決定題名 堂の比屋と久米島紬(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉次郎
話者名かな ひがじろう
生年月日 19111025
性別
出身地 仲里村字宇江城
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T15A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 堂の比屋,蚕,紬
梗概(こうがい) 昔、堂の比屋という人が唐から蚕を持ってきた。その蚕をみんなで育てて、糸をとって紬を織り始めた。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質 △ 録音状況悪い
テープ番号
予備項目1

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