宇江城の元村(共通語)

概要

現在の宇江城の上に当たる山の中腹に屋敷の跡があり、そこが宇江城の古い村の跡といわれる。宇江城は中城があった同村なので、真謝などの人達は阿嘉から北の方を、首里を呼ぶと同じように上方(うえかた)と呼んでいた。

再生時間:0:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O231741
CD番号 47O23C121
決定題名 宇江城の元村(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山川正員
話者名かな やまかわせいいん
生年月日 19400510
性別
出身地 仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T14A18
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P44
キーワード 宇江城の元村,上方
梗概(こうがい) 現在の宇江城の上に当たる山の中腹に屋敷の跡があり、そこが宇江城の古い村の跡といわれる。宇江城は中城があった同村なので、真謝などの人達は阿嘉から北の方を、首里を呼ぶと同じように上方(うえかた)と呼んでいた。
全体の記録時間数 0:45
物語の時間数 0:43
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP