中城城と宇江城の村建て(共通語)

概要

中城は明治37~8年頃まで石垣が残り、門の入り口には意思のカンヌキをかけて、敵が入れないようになっていた。その頃にはカンヌキにする太い黒い石も残っており、その門の近くには井戸があった。また、城から外に抜ける抜け穴もあったという。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O231735
CD番号 47O23C121
決定題名 中城城と宇江城の村建て(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊是名良光
話者名かな いぜなりょうこう
生年月日 19040627
性別
出身地 仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T14A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P97
キーワード 中城城の城攻め,井戸,閂
梗概(こうがい) 中城は明治37~8年頃まで石垣が残り、門の入り口には意思のカンヌキをかけて、敵が入れないようになっていた。その頃にはカンヌキにする太い黒い石も残っており、その門の近くには井戸があった。また、城から外に抜ける抜け穴もあったという。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質 ○ 周囲の声
テープ番号
予備項目1

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