美しい女の人がいて、その女の人は多くの男から好かれていた。あまりにも沢山の男の人が言い寄るので、その女は機織り機を持ってハタムヌヘーという洞窟へ行き、そこで機を織って生活をするようになった。(川上さんより補足)その洞窟は入口の方は小さいが中は広くて、とてもきれいだという。
| レコード番号 | 47O231720 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C120 |
| 決定題名 | ハタムヌエーと機織り娘(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 城間タル |
| 話者名かな | しろまたる |
| 生年月日 | 19140228 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T13B10 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P267 |
| キーワード | - |
| 梗概(こうがい) | 美しい女の人がいて、その女の人は多くの男から好かれていた。あまりにも沢山の男の人が言い寄るので、その女は機織り機を持ってハタムヌヘーという洞窟へ行き、そこで機を織って生活をするようになった。(川上さんより補足)その洞窟は入口の方は小さいが中は広くて、とてもきれいだという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:03 |
| 物語の時間数 | 0:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |