浜下り(共通語)

概要

鳥が家の中に入ると厄が入って来たということで、その家の人たちは家から出て浜辺で三日間を過ごす。その時は村の人たちが食事を運んで持って来た。またその厄が入った家では、出す前に入口に灰砂を置き、それにミミズのような形がついていたら、厄除いができたという意味であるという。

再生時間:2:22

民話詳細DATA

レコード番号 47O231698
CD番号 47O23C119
決定題名 浜下り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 津波古充直
話者名かな つはこじゅうちょく
生年月日 19150601
性別
出身地 仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T13A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鳥,家の中,厄,浜辺,灰砂,ミミズ
梗概(こうがい) 鳥が家の中に入ると厄が入って来たということで、その家の人たちは家から出て浜辺で三日間を過ごす。その時は村の人たちが食事を運んで持って来た。またその厄が入った家では、出す前に入口に灰砂を置き、それにミミズのような形がついていたら、厄除いができたという意味であるという。
全体の記録時間数 2:22
物語の時間数 2:22
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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