妊婦が亡くなった翌朝、墓の中から赤ん坊の泣き声が聞こえ、墓を開けてみると中から生きた赤ん坊が出て来た。それから亡くなって24時間は必ず家に死体を置き、亡くなった人が再び出て来ないように棺をしぼるようになった。また、宇根の部落では49日間は毎日お墓参りを続ける風習が今も残っており、「私が亡くなったら毎日墓参りに来て下さい」とエイサーの歌にも残っている。
| レコード番号 | 47O231659 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C118 |
| 決定題名 | ナーチャミー由来(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 喜久村ヒデ |
| 話者名かな | きくむらひで |
| 生年月日 | 19180106 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 仲里村字宇根 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T10A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P379 |
| キーワード | 妊婦,墓の中から赤ん坊の泣き声 |
| 梗概(こうがい) | 妊婦が亡くなった翌朝、墓の中から赤ん坊の泣き声が聞こえ、墓を開けてみると中から生きた赤ん坊が出て来た。それから亡くなって24時間は必ず家に死体を置き、亡くなった人が再び出て来ないように棺をしぼるようになった。また、宇根の部落では49日間は毎日お墓参りを続ける風習が今も残っており、「私が亡くなったら毎日墓参りに来て下さい」とエイサーの歌にも残っている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:00 |
| 物語の時間数 | 2:00 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | △ 周囲の声あり 断片 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |