村のスナミの丘に番屋(バーヌヤー)という所があって、島に入って来る船が見える高台であった。そこから唐船が入って来るのを見ていた。唐船が入って来ると、馬でチカントーという火立てぃに行って、のろしを上げて渡名喜島に知らせた。次に渡名喜から首里に知らせたという。
| レコード番号 | 47O231644 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C117 |
| 決定題名 | 火立屋石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 桃原清治 |
| 話者名かな | とうばるせいじ |
| 生年月日 | 19140513 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 仲里村字宇根 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | T09B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P223 |
| キーワード | スナミの丘,番屋,唐船,馬,チカントー,火立てぃ,渡名喜島 |
| 梗概(こうがい) | 村のスナミの丘に番屋(バーヌヤー)という所があって、島に入って来る船が見える高台であった。そこから唐船が入って来るのを見ていた。唐船が入って来ると、馬でチカントーという火立てぃに行って、のろしを上げて渡名喜島に知らせた。次に渡名喜から首里に知らせたという。 |
| 全体の記録時間数 | 2:57 |
| 物語の時間数 | 2:56 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ 周囲の声あり |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |