比屋定の田(方言混じり)

概要

ヒヤジョーという働き者が宇根にいた。ヒヤジョーはいつも田圃の番などをしていたが、ヒヤジョーの死後、子孫に難儀させたくないということで、死んだら暇なので子孫の代わりに番をしてやると言ったが、一向に田圃には水は引かれずにいた。しかし、水はなくても水の音だけはしていたという。

再生時間:1:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O231629
CD番号 47O23C117
決定題名 比屋定の田(方言混じり)
話者がつけた題名
話者名 与座達男
話者名かな よざたつお
生年月日 19280125
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T09A14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P209
キーワード ヒヤジョー,働き者,宇根,田圃の番
梗概(こうがい) ヒヤジョーという働き者が宇根にいた。ヒヤジョーはいつも田圃の番などをしていたが、ヒヤジョーの死後、子孫に難儀させたくないということで、死んだら暇なので子孫の代わりに番をしてやると言ったが、一向に田圃には水は引かれずにいた。しかし、水はなくても水の音だけはしていたという。
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 1:18
言語識別 混在
音源の質 △ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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