片目地頭代と蘇鉄(共通語)

概要

宇根部落家の大ソテツのある喜久村家は、もとは地頭代職の家で、今の村長のような役所職であった。そこの何代目かの地頭代は、片目の地頭代と呼ばれていた。その人は片目しかなかったそうである。

再生時間:0:57

民話詳細DATA

レコード番号 47O231616
CD番号 47O23C116
決定題名 片目地頭代と蘇鉄(共通語)
話者がつけた題名
話者名 桃原清治
話者名かな とうばるせいじ
生年月日 19140513
性別
出身地 仲里村字宇根
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 T09A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P248
キーワード 宇根部落家,大ソテツ,喜久村家,地頭代職の家
梗概(こうがい) 宇根部落家の大ソテツのある喜久村家は、もとは地頭代職の家で、今の村長のような役所職であった。そこの何代目かの地頭代は、片目の地頭代と呼ばれていた。その人は片目しかなかったそうである。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:57
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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