君南風の八重山遠征(共通語)

概要

八重山のオヤケアカハチは琉球王府に税金を収めなかったため、琉球王の三女で祝女をしている女と役人たちに成敗される破目になった。八重山に渡る前、準備のために久米島の君南風ドゥンチに渡ってきた。その人達が成敗の時に使う松明の松の代わりの竹を切り出した山をテー山(竹のこと)というようになった。準備がすみ、八重山に向って海から松明を付けてオヤケアカハチの住んでいる所を正面から襲うふりをして裏手から攻めてアカハチを滅した。

再生時間:5:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O231609
CD番号 47O23C116
決定題名 君南風の八重山遠征(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣新一
話者名かな あらかきしんいち
生年月日 19070101
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T08A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード オヤケアカハチ,君南風
梗概(こうがい) 八重山のオヤケアカハチは琉球王府に税金を収めなかったため、琉球王の三女で祝女をしている女と役人たちに成敗される破目になった。八重山に渡る前、準備のために久米島の君南風ドゥンチに渡ってきた。その人達が成敗の時に使う松明の松の代わりの竹を切り出した山をテー山(竹のこと)というようになった。準備がすみ、八重山に向って海から松明を付けてオヤケアカハチの住んでいる所を正面から襲うふりをして裏手から攻めてアカハチを滅した。
全体の記録時間数 5:34
物語の時間数 5:34
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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