方舟で漂着した堂之比屋(共通語)

概要

大家の主人が浜辺で箱を見つけ、中を開けてみると赤子が入っていた。主人によって育てられる。その子がドゥノヒャーである。ドゥノヒャーは紬の研究をし、久米島紬を作った。また天文学者でもあったドゥノヒャーは太陽が昇ってくる位置がわかる太陽石(オテラ石)というものを作った。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O231607
CD番号 47O23C116
決定題名 方舟で漂着した堂之比屋(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣新一
話者名かな あらかきしんいち
生年月日 19070101
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T08A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 太陽石,堂の比屋,紬
梗概(こうがい) 大家の主人が浜辺で箱を見つけ、中を開けてみると赤子が入っていた。主人によって育てられる。その子がドゥノヒャーである。ドゥノヒャーは紬の研究をし、久米島紬を作った。また天文学者でもあったドゥノヒャーは太陽が昇ってくる位置がわかる太陽石(オテラ石)というものを作った。
全体の記録時間数 2:42
物語の時間数 2:40
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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