南蛮通いの女 久米島の島尻に住んでいた女が毎晩人の目を忍んで南蛮まで遊びに渡り、夜明け方には、もう帰って来たという。その女が最初に南蛮から久米島にこしょうを持って来て、広めたという。
| レコード番号 | 47O231606 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C116 |
| 決定題名 | 南蛮通いの女(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣新一 |
| 話者名かな | あらかきしんいち |
| 生年月日 | 19070101 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 仲里T08A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P257 |
| キーワード | 南蛮通いの女,久米島の島尻 |
| 梗概(こうがい) | 南蛮通いの女 久米島の島尻に住んでいた女が毎晩人の目を忍んで南蛮まで遊びに渡り、夜明け方には、もう帰って来たという。その女が最初に南蛮から久米島にこしょうを持って来て、広めたという。 |
| 全体の記録時間数 | 1:11 |
| 物語の時間数 | 1:06 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |