鬼餅由来(共通語)

概要

ウナイが鬼になったら弟を殺さないといかないと思って、崖にさそい出した。そしてそこでウナイは上は餅を食べる口、下は鬼食う口と言ったら、鬼はびっくりして崖の下へ落ちて行ったという話。それから旧の12月8日には鬼餅を作って食べるそうだ。餅を食べた後のカーサは十字にたたんで家の玄関につるすそうだ。これは魔よけになるそうだ。

再生時間:0:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O231597
CD番号 47O23C115
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 清田勝光
話者名かな きよたしょうこう
生年月日 19090414
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T07A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 仲里の民話P463
キーワード 兄妹,鬼,崖,餅
梗概(こうがい) ウナイが鬼になったら弟を殺さないといかないと思って、崖にさそい出した。そしてそこでウナイは上は餅を食べる口、下は鬼食う口と言ったら、鬼はびっくりして崖の下へ落ちて行ったという話。それから旧の12月8日には鬼餅を作って食べるそうだ。餅を食べた後のカーサは十字にたたんで家の玄関につるすそうだ。これは魔よけになるそうだ。
全体の記録時間数 0:47
物語の時間数 0:47
言語識別 共通語
音源の質 〇 周囲の声あり 断片
テープ番号
予備項目1

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