ナージキーの話(共通語)

概要

昔は、赤ちゃんが生まれたら、ぐしちをとってきて、穴をほって植えた。弓と矢をつくって、矢の先に木の葉をさして、女性の下着のすそをくびって、頭にかぶせて、赤ちゃんを抱いて、赤ちゃんに弓を3回引かせる。長男が生まれたときには、もちごはんをつくって、近所の人達にくばった。

再生時間:3:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O231596
CD番号 47O23C115
決定題名 ナージキーの話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 久銘次ント
話者名かな くめじんと
生年月日 19011015
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T07A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 赤ちゃん,弓と矢
梗概(こうがい) 昔は、赤ちゃんが生まれたら、ぐしちをとってきて、穴をほって植えた。弓と矢をつくって、矢の先に木の葉をさして、女性の下着のすそをくびって、頭にかぶせて、赤ちゃんを抱いて、赤ちゃんに弓を3回引かせる。長男が生まれたときには、もちごはんをつくって、近所の人達にくばった。
全体の記録時間数 5:12
物語の時間数 3:58
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり
テープ番号
予備項目1

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