沖縄本島の城間ナーカは情け深い人で、毎晩、芋畑が荒らされたので、畑に忍んで盗人が来るのを待っていた。すると、しばらくして盗人がやって来たが、そのうち城間ナーカは盗人に知られることなく、こっそり帰った。その後、その家はますます栄えた。
| レコード番号 | 47O231590 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C115 |
| 決定題名 | 城間仲と芋盗人(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 川上樽 |
| 話者名かな | かわかみたる |
| 生年月日 | 19001225 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 仲里T06B07 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P411 |
| キーワード | 芋泥棒,城間仲 |
| 梗概(こうがい) | 沖縄本島の城間ナーカは情け深い人で、毎晩、芋畑が荒らされたので、畑に忍んで盗人が来るのを待っていた。すると、しばらくして盗人がやって来たが、そのうち城間ナーカは盗人に知られることなく、こっそり帰った。その後、その家はますます栄えた。 |
| 全体の記録時間数 | 0:58 |
| 物語の時間数 | 0:58 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 周囲の声あり |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |