堂の比屋という人が500年ほど前に作ったと伝えられている。水平線に渡名喜、粟国、慶良間の各離島が見え、彼岸の時期は渡名喜、夏至の時期は粟国、冬至の頃には慶良間の島の真上に太陽が昇る。それで比屋定ならば何月何日に稲作に適していると、作物暦のような役割をした。自分の体験からしてもそうである。
| レコード番号 | 47O231583 |
|---|---|
| CD番号 | 47O23C115 |
| 決定題名 | 堂の比屋の太陽石(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与座三郎 |
| 話者名かな | よざさぶろう |
| 生年月日 | 19110526 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県仲里村 |
| 記録日 | 19890916 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄国際大学口承研 |
| 元テープ番号 | 仲里T06B01 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | 仲里の民話P117 |
| キーワード | 堂の比屋,水平線,太陽 |
| 梗概(こうがい) | 堂の比屋という人が500年ほど前に作ったと伝えられている。水平線に渡名喜、粟国、慶良間の各離島が見え、彼岸の時期は渡名喜、夏至の時期は粟国、冬至の頃には慶良間の島の真上に太陽が昇る。それで比屋定ならば何月何日に稲作に適していると、作物暦のような役割をした。自分の体験からしてもそうである。 |
| 全体の記録時間数 | 2:08 |
| 物語の時間数 | 2:08 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |