チュラ福木(共通語)

概要

昔は屋敷囲いの防風林であったが、道を作るために伐採しようとしたところ、あまりにもその防風林が美しかったので、その屋敷の主が自分の屋敷内をつぶして道を通してもいいからその美しい(チュラ)福木は残してほしいということで現在のように道の中央に福木が並んでいる。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O231578
CD番号 47O23C115
決定題名 チュラ福木(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜久村カマド
話者名かな きくむらかまど
生年月日 19150510
性別
出身地 仲里村真謝
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T06A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 屋敷囲いの防風林,福木
梗概(こうがい) 昔は屋敷囲いの防風林であったが、道を作るために伐採しようとしたところ、あまりにもその防風林が美しかったので、その屋敷の主が自分の屋敷内をつぶして道を通してもいいからその美しい(チュラ)福木は残してほしいということで現在のように道の中央に福木が並んでいる。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質 △ 録音状況が良くない
テープ番号
予備項目1

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