登武那覇の按司の話(共通語)

概要

涙石といってその歌もあった。「この海越えてあの島に 母上様は・・・」という歌があり、劇もあった。そこからずっと岸があって、廻ったところには道とは言わずにナザラと言い、向こうの海に行って「ミチ」と言うと、すぐに潮が満ちて来てこれを押したらしい。だからナザラと言って、それは登武那覇の按司が馬に乗って向こうまで、自分の母上を・・・、そこには馬の足跡があるらしい、ナザラにも。

再生時間:3:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O231573
CD番号 47O23C114
決定題名 登武那覇の按司の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 山城ウト
話者名かな やましろうと
生年月日 19130215
性別
出身地 沖縄県仲里村
記録日 19890916
記録者の所属組織 沖縄国際大学口承研
元テープ番号 仲里T05B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 涙石,ナザラ,登武那覇の按司,馬の足跡
梗概(こうがい) 涙石といってその歌もあった。「この海越えてあの島に 母上様は・・・」という歌があり、劇もあった。そこからずっと岸があって、廻ったところには道とは言わずにナザラと言い、向こうの海に行って「ミチ」と言うと、すぐに潮が満ちて来てこれを押したらしい。だからナザラと言って、それは登武那覇の按司が馬に乗って向こうまで、自分の母上を・・・、そこには馬の足跡があるらしい、ナザラにも。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 3:00
言語識別 共通語
音源の質 △ 周囲の声あり 
テープ番号
予備項目1

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